3月12日木曜日は、弁護士との打ち合わせでしたが、また体調が戻らず行けませんでした。
どうやら先日の区役所とペットショップ巡りの疲れがまだ抜けていなかったようです。
ここからが高次脳機能障害社らしい感じですが、一緒に住んでる先輩に、弁護士に出された宿題を託して、弁護士事務所に行ってもらいました。実際の状況は、行かせたってのが正しいでしょうか。
そして先輩が重い荷物を持って霞ヶ関近くにある弁護士事務所に行きました。
そこでいろいろやりとりがあったそうですが、最近のぼくの状況が深刻で、弁護士事務所に行くのも大変でなかなか難しいこと、そこでいまある材料で裁判所に書類を提出する方向になったそうです。
ただ、そのためには前にも書いたことですが、証券会社に口座を持っていたことで、ほかにも財産があるか第三者の弁護士に裁判所が調査する可能性があること、そうなると破産費用に、追加で20万円必要になるだろうというものです。これを使って調査される可能性が高いとのことです。
裁判所に提出する書類にはぼくの置かれた状況などを書類化して裁判所に提出する必要があるそうです。そのためには、ぼくが状況を自ら書くか、弁護士が話を聞いて、それを書類化する必要があるそうです。
いまのぼくにはぼく自身のことを把握して自ら書く書くことは難しいです。ということは、弁護士に話を聞いてもらうために、もう一度会う必要があるのです。
しかし、いまのぼくの体調だと、いつ弁護士事務所に行けるかわからないため、弁護士が時間をつくって千歳船橋まで来て、どこか落ち着いた店です話を聞きにくることになりました。
第三者の弁護士が調査するとなったら、その弁護士に会わなければいけないのと、最終的に東京地方裁判所に行くという大きな壁が立ちはだかってるのですが、それでも前進は前進です。
弁護士がやってくるのは2週間ほど後になりそうなので、それまでに夕方駅まで確実に行けるようにする必要がありますが、とにかくようやく書類を裁判所に提出する方向が見えてきました。普通の人なら問題なくとっとと片付けることができることも、高次脳機能障害というもののため、書類を集めるのも四苦八苦です。
弁護士もこれ以上ぼくに金融機関とかと折衝するのは大変だと考えたようです。
忙しい弁護士に感謝です。