昨日金曜日は2ヶ月に1回の眼科の定期検査と診察でした。
緑内障になってから病院を変わりながら、視野検査や眼底けんさを受けてます。たた、OCTという目のCTを撮ったのはいまの病院になってからです、
大学病院系列の病院に通ってたときは、経過観察だけだったのですが、千歳烏山に引っ越して地元の病院で診察を受けたとき、この状態でなぜ点眼薬を処方しないかわからないといわれたのがショックでした、
そんなに悪化しているかと質問したら、正常眼圧だし、視野の欠損もあまりないけど、だからこそ、眼圧を下げて正常を保つことが大切だからといわれました。それから点眼薬を1つ使ってます。
そして千歳船橋に引っ越して新しい眼科にかかったら、最初にOCTを撮られました。そしたら視神経がだいぶ薄く死んでいるのも一目瞭然でした。だからこそ、確かにいまの目の状態を維持する必要性を力説され、千歳烏山時代と同じ点眼薬を処方されて使ってます。
昨日の視野検査では、前回の検査とあまり変わってないのでとてもいいと先生が喜んでました。あと、点眼薬1つだけで済む人はだいたい10%ぐらいしかいないから、いまの眼圧11近くを維持していきましょうといわれました。
最近の眼科に行って驚いたのは視能訓練士という国家資格があることを知ったことです。実は昨日初めて知りました。
そして行ってる眼科のほとんどのスタッフさんがその資格を持っているのもびっくりしました。ニッチで知られてない資格だからといってましたが、とても重要な資格かもしれませんね。
とにかく、また1剤だけ処方された金曜日でした。