ローンが払えず、保障会社が保障の範囲外ということで、売却するしかなくなったわけだ。とはいえ、いまや公共料金の支払いまで滞っている状態だ。

つまり、日常の生活費を優先せんせざるを得ない状態だ。簡単にいえば、困った状態にある。そこで区役所関係の住宅サポートセンターみたいな部署に電話して、こちらの窮状を訴えてみた。

しかし、売却はこれからで、場合によっては売却益か売却損が発生するかもしれない、引っ越しには賃料の6か月分のお金が必要と考えるが、用意はあるかとか、門前払い的回答のオンパレード。

前回の短期資金融資のときほど怒鳴らなかったけど、ガチャンと電話を切った。

でもって区役所の担当者のところに。事情を話したが、いい案は内容で、金曜に今後のことに関して会議がもたれることになったので、そのときに不動産会社もくるから、相談してみたら、ということになった。

しかし、引っ越しする金どころか、毎日の生活費でいっぱいいっぱいだ。これがセーフティネットの現実ってやつかい。