パリ3日目 | 世田谷落ち

世田谷落ち

結婚して駒沢から板橋区へついに世田谷落ち。
世田谷のことは忘れちゃったけど、板橋にリセが引っ越してウキウキしてきたフランス好き人間のブログです。

パリ日記をずっと忘れていました。。
記憶がなくならないうちに。

サンドニからパリにはいった翌日は、
肌が露出しているところが痛いくらい寒かった。

そんな中、肝心の地下鉄はストまっただ中。
それでも外に立っているよりはましと、あと20分という
表示を信じてひたすら待つが、20分たって15分過ぎても
くる気配がない。

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あきらめてオルセーまであるく。
が、耐えられなくて近くのカフェでヴァンショー&オニグラ

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夏のパリが多かったから、冬のパリでのオニグラはまた格別。

しかも、入った店は昔宿泊したことのあるRue de bacの駅前のカフェ。
あの時は真夏の夜にオニグラ食べてたなぁ~w

あったまった所でオルセーへ。
目当てはアンリルソーだったけど、あんましなかった。
調べたら、バーンズさんがいっぱいもってるらしい。。

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  ↓こんなのあったっけ!?
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オルセーのカフェ

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レストランは、シャンデリアとかあって入りずらい雰囲気だけど
こっちはカジュアル。

オルセーで、よーこと別れ歩いてセーヌをわたり、
パリを感じる。

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まずはルーブルの前でキャスバルの
記念写真。外人に指をさされる。。

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ルーブルをぬけると、パレロワイヤルです。
私はここにくるとなぜか落ち着くので、パリに来たときは
必ず行っています。オルレアン公に呼ばれているのでしょうか!?

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パレロワイヤルの裏口をぬけると、パッサージュ街です。
日曜日のギャルリーヴィヴィエンヌは真っ暗かとおもいきや
サロンドテがやってました。

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そこから、エティエンヌマルセル通りを歩いて
モントルグイユへ寄り道して
サンドニ街をあるいて、遠回りしちゃったけど
やっとのおもいでポンピドゥーへ。

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本日のメインイベントである展示会は
『Victor Erice / Abbas Kiarostami Correspondances』
「ミツバチのささやき」「マルメロの陽光」の監督と
「ともだちのうちはどこ?」「オリーブの林をぬけて」の監督が
スペインとイランという国境を越えてビデオレターを交わしている
仲だときいたら、知ってる人なら興味をそそられるに違いない。

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気がついたらすっかり暗くなっていて展示会のある
ポンピドゥー6Fのカフェからは、ちょうど時間がかわるときにキラキラ光る
エッフェル塔がみえていました。

 

ここの外にあるエントランスで夜、ごはんを食べるのが
すごくキモチいいのだけどさすがに冬は誰もいない。。
やっぱパリに来るなら、夏だよなぁ~