記憶がなくならないうちに。
サンドニからパリにはいった翌日は、
肌が露出しているところが痛いくらい寒かった。
そんな中、肝心の地下鉄はストまっただ中。
それでも外に立っているよりはましと、あと20分という
表示を信じてひたすら待つが、20分たって15分過ぎても
くる気配がない。

あきらめてオルセーまであるく。
が、耐えられなくて近くのカフェでヴァンショー&オニグラ


夏のパリが多かったから、冬のパリでのオニグラはまた格別。
しかも、入った店は昔宿泊したことのあるRue de bacの駅前のカフェ。
あの時は真夏の夜にオニグラ食べてたなぁ~w
あったまった所でオルセーへ。
目当てはアンリルソーだったけど、あんましなかった。
調べたら、バーンズさんがいっぱいもってるらしい。。

↓こんなのあったっけ!?

オルセーのカフェ

レストランは、シャンデリアとかあって入りずらい雰囲気だけど
こっちはカジュアル。
オルセーで、よーこと別れ歩いてセーヌをわたり、
パリを感じる。

まずはルーブルの前でキャスバルの
記念写真。外人に指をさされる。。

ルーブルをぬけると、パレロワイヤルです。
私はここにくるとなぜか落ち着くので、パリに来たときは
必ず行っています。オルレアン公に呼ばれているのでしょうか!?

パレロワイヤルの裏口をぬけると、パッサージュ街です。
日曜日のギャルリーヴィヴィエンヌは真っ暗かとおもいきや
サロンドテがやってました。


そこから、エティエンヌマルセル通りを歩いて
モントルグイユへ寄り道して
サンドニ街をあるいて、遠回りしちゃったけど
やっとのおもいでポンピドゥーへ。


本日のメインイベントである展示会は
『Victor Erice / Abbas Kiarostami Correspondances』
「ミツバチのささやき」「マルメロの陽光」の監督と
「ともだちのうちはどこ?」「オリーブの林をぬけて」の監督が
スペインとイランという国境を越えてビデオレターを交わしている
仲だときいたら、知ってる人なら興味をそそられるに違いない。

気がついたらすっかり暗くなっていて展示会のある
ポンピドゥー6Fのカフェからは、ちょうど時間がかわるときにキラキラ光る
エッフェル塔がみえていました。
ここの外にあるエントランスで夜、ごはんを食べるのが
すごくキモチいいのだけどさすがに冬は誰もいない。。
やっぱパリに来るなら、夏だよなぁ~