ドラフト会議! | 世田谷落ち

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結婚して駒沢から板橋区へついに世田谷落ち。
世田谷のことは忘れちゃったけど、板橋にリセが引っ越してウキウキしてきたフランス好き人間のブログです。

10月のある日、2010年ドラフト会議観覧当選のメールが届いて以来、ドラフトダイエット!ドラフトダイエット!と騒いでいましたが

ついに本日、ドラフト会議の観覧へいってきました!

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ヤクルトファンの私はもちろんハンカチ王子が
神宮へ舞い戻ってくることを祈るおもいで
青いハンカチを握りしめて参加した次第です。

場所はグランドプリンスホテル新高輪
「崑崙(こんろん)の間」
座席が、球団関係者からみて右手の前から3列目。

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抽選する壇上からも真横の3列目という
なかなかの良席でした

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早速入場して、座席を確保し、隣の会場に展示されている
「ドラフト FAN FANミュージアム」なるものへ。

会場入口手前には、各球団旗が掲げられ、各々
好きな球団旗を記念撮影。

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ミュージアムへ入って、真っ先に目に飛び込んでくるのは
スポンサーの東芝dynabook各球団バージョン。

悔しいけど、阪神モデルが一番目立っていて
いちばん売れそうww

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スワバージョンはこんなかんじ

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抽選箱型のドラフト記念ティッシュが
一個700円で売っていました。高い!

1/12の確率で、「交渉権確定」の文字が
はいっているんだそう。。

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抽選体験ブースなるものもありました。
みんな、並んで楽しそうにここで記念写真を撮影。

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他にも、自分の名前と、所属先(高校名、大学名、会社名を選択)好きな球団名を入れて指名体験!などなど。
野球ファンゴコロをくすぐるアトラクション満載でドラフト会議開始10分前まで写真とったりとかやっていました。

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もちろん、展示もちゃんとあって
村田兆治から池山まで、歴代の選手のユニフォーム展示

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12球団監督+なぜか山本浩二&田淵の直筆メッセージ
これまでのドラフトの歴史を綴った年表の展示
過去のドラフト会議の映像が流れていたりとミュージアム的な展示も満載で大満喫。

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おかげで、写真取りすぎたせいか、ここでiPhoneのバッテリーが力尽きる始末。。

ドラフトはというと、残念ながら
ハンカチ神宮ならず。

まーくんと王子の対決が北海道か仙台へ行かねばならぬとは。。パリーグが盛り上がりそうなので、それはそれで楽しみだけど

あのドラフトの抽選次第で、選手の運命が変わってしまうというのはあまりにもドラマチックすぎて、かわいそうな事が多い気がします。

今回ドラフトでいただいたおみやげは
・当選箱ティッシュ
・メモ帳
・ピンバッチ
・ハンドタオル

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入場券は、ドラフトの当選カードと同じ紙に「祝福権確定」の印が押されたものという細部までのこりよう。

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展示といい、この入場券といい野球ファンの喜ばせ方を本当にわかっていらっしゃる。

帰りに出口でスポニチの号外をもらいました。
トップ上部に大石西武の文字あるも、写真とメインはハンカチ王子ww

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この号外をバスでよんでいたら

それを見た、小学生たちの会話がすごかった。
「巨人は斉藤指名しなかったんだな」
「おれは、沢村で良かったとおもうぜ。昔、同じ名前の選手がいてね。‥」

まるでミラニスタの小学生みたいww
改めて、日本の野球のレベルの高さを実感させられた一日でした。