フランス映画祭なこの3日間 | 世田谷落ち

世田谷落ち

結婚して駒沢から板橋区へついに世田谷落ち。
世田谷のことは忘れちゃったけど、板橋にリセが引っ越してウキウキしてきたフランス好き人間のブログです。

5年くらい前から、フランス映画祭が横浜から六本木へやってきてから
すっかりご無沙汰していたのですが(横浜より六本木のほうが近いのにね)

今年は、せっかくギロッポンへ引っ越してきたのだからと
1日1本でもいいから、毎日通おうと決心!

早速前売りで購入したのは、いけそうな時間帯を中心に
今年公開予定のものから、未定の以下5作品。

世界的大ヒット作の監督作品から、カンヌ&セザール賞作品、
毎回衝撃作品とよばれる監督作品まで、どれも注目の作品ばかり。

初日オープニング:「ミックマック」ジャン・ピエール・ジュネ監督

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オープニングセレモニーで、来日した関係者が舞台挨拶。
じぇーんばーきん、いくつになってもかっこいいわ。
映画上映後のジュネ監督への質疑応答は、とても微笑ましかったです。

2日目:「アンプロフェット(原題)」ジャック・オディアール監督
残念ながら、監督は来日キャンセル

3日目:「エンター・ザ・ボイド」ギャスーパー・ノエ監督

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上映前に監督が舞台挨拶&客席からたくさん関係者を壇上に呼びだして
とってもいい関係な様子でした。ちょっと肉付きよくなって、ムトゥっぽくなったかw

4日目:「ハデウェイヒ(原題)」ブリュノ・デュモン監督
上映時間1時間半くらい間違えていて、断念。。

最終日:「パリ20区、僕たちのクラス」ローラン・カンテ監督
明日行ってきます!

初日~3日目までは順調にこなせましたが、本日4日目
なんと上映時間を間違えて、観ることができませんでした。残念!

そしてついに明日で最終日。
悲しいなぁ~

できることなら1日中行って、フランス語を浴びるように聞いていたいのに。
でも、今のところなぜか一番グッときたのがギャスパー・ノエw



初デートとか、ノエ作品に免疫ない人にはお薦めできませんが。。
すぐ近くには昔サインもらいにいった、若松孝二監督もいらっしゃいました。

ミックマックもアンプロフェットもすごく面白かったんだけど、
すっかりエンター・ザ・ボイドに飲み込まれてしまったかんじ。

それを払拭するために、今日ハデウェイヒ見にいきたかったのになぁ~
明日こそちゃんと見にいかなきゃー

あと、セルジュの伝記が今回なかったのが残念。
来年やるのかなー?

フランス映画祭作品
http://www.unifrance.jp/festival/films/