すっかりご無沙汰していたのですが(横浜より六本木のほうが近いのにね)
今年は、せっかくギロッポンへ引っ越してきたのだからと
1日1本でもいいから、毎日通おうと決心!
早速前売りで購入したのは、いけそうな時間帯を中心に
今年公開予定のものから、未定の以下5作品。
世界的大ヒット作の監督作品から、カンヌ&セザール賞作品、
毎回衝撃作品とよばれる監督作品まで、どれも注目の作品ばかり。
初日オープニング:「ミックマック」ジャン・ピエール・ジュネ監督

オープニングセレモニーで、来日した関係者が舞台挨拶。
じぇーんばーきん、いくつになってもかっこいいわ。
映画上映後のジュネ監督への質疑応答は、とても微笑ましかったです。
2日目:「アンプロフェット(原題)」ジャック・オディアール監督
残念ながら、監督は来日キャンセル
3日目:「エンター・ザ・ボイド」ギャスーパー・ノエ監督

上映前に監督が舞台挨拶&客席からたくさん関係者を壇上に呼びだして
とってもいい関係な様子でした。ちょっと肉付きよくなって、ムトゥっぽくなったかw
4日目:「ハデウェイヒ(原題)」ブリュノ・デュモン監督
上映時間1時間半くらい間違えていて、断念。。
最終日:「パリ20区、僕たちのクラス」ローラン・カンテ監督
明日行ってきます!
初日~3日目までは順調にこなせましたが、本日4日目
なんと上映時間を間違えて、観ることができませんでした。残念!
そしてついに明日で最終日。
悲しいなぁ~
できることなら1日中行って、フランス語を浴びるように聞いていたいのに。
でも、今のところなぜか一番グッときたのがギャスパー・ノエw
初デートとか、ノエ作品に免疫ない人にはお薦めできませんが。。
すぐ近くには昔サインもらいにいった、若松孝二監督もいらっしゃいました。
ミックマックもアンプロフェットもすごく面白かったんだけど、
すっかりエンター・ザ・ボイドに飲み込まれてしまったかんじ。
それを払拭するために、今日ハデウェイヒ見にいきたかったのになぁ~
明日こそちゃんと見にいかなきゃー
あと、セルジュの伝記が今回なかったのが残念。
来年やるのかなー?
フランス映画祭作品
http://www.unifrance.jp/festival/films/