「分かりません。」って授業中になかなか言えない言葉かもしれません。

こちらから「質問ありますか」と聞いても「ありません。大丈夫です。」と返事が返ってくることが多いです。

 

「分からないときは何度でも質問していいんだよ」とたまに生徒に話します。

 

そう言われたからと言って質問できるかというと難しいんじゃないのかなと思い直し、僕の聞き方を変えてみました。

 

「ヒントほしい人いますか~」とか「解説を読んでモヤっとしているところない?」といった具合に聞くと「この問題のここのところが…」なんて質問が出るようになったんです。

 

一人ひとりにいろいろな言葉かけを試しながら、質問を引きだす作戦を練っています。

 

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清澄白河でオンライン授業を始めました!

 

正確に言うと、「清澄白河エリアの公立中学校に通う中学生方向けのオンライン授業」を始めたのです。

 

今、授業の合間を縫ってせっせとホームページを作成しているところです。

 

なぜ、清澄白河なのか?

 

先日、東京都現代美術館に行った際に清澄白河駅で降りました。下町とおしゃれなカフェやタワーマンションが入り混じる街の雰囲気がなんだかとてもいいなと思ったのです。

 

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1回の授業で1つ、生徒のがんばっているところを見つけるように心がけています。

 

毎週休まずに通っている生徒には「がんばって教室に来たね。」

 

何枚もプリントに取り組んだら「がんばってたくさん問題を解いたね。」

 

難しい問題でそれほど多くは解けなかったときも「粘り強く考えていたね。」

 

勉強ができるようになることはもちろん重要です。けれど、それ以外にも大切なことがある。そのことを伝えたいのです。