特に飲食店において、器はお客様の目に接するものですので、人一倍気にする経営者もおられます。
ここで一工夫をして、売上倍増したケースがあります。
カフェの実例です。
何をやったのかと申しますと、一部のメニューの器として、大きめの葉っぱで提供しています。
これはちょっと考えている店はやっていますね。
ダメ押しとしてもう一工夫は、さらに一部のメニューを、器状に荒削りした石で提供しているのです。
これが非常に食べづらい!
しかし、この目新しさ感が奏功し、売上倍増につながりました。
陶器の皿ではなく、葉っぱや石で提供するといった、意外性のあるものを使うと、売上倍増につながりやすくなります。
そういえば、飲食業だけではなくとも、葉っぱで名刺を作っている方もおられますね。