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今日はひとり映画の日。

コミックからファンだった「のだめカンタービレ」の劇場版をみてきました。


ドラマ版でちょっとしたクラシックブームを巻き起こしたこの作品、

ちょっと無茶ぶりの設定が多いのだけど、音楽にはまじめで、笑いあり、感動あり、切なさありのとってもすきな作品です。原作からのファンですが、ドラマ版の上野樹里ちゃんのはまりっぷりや、玉木宏のかっこよさで、いまではすっかり実写の大ファンです。


ドラマの時から、これは映画館の音響で見たいなぁって思っていたのでうれしい作品です。


12月からあってたのですが、どうしてもドラマを復習してからと今になりました(・.・;)


ベートーヴェンの交響曲第7番(ベト7)はこの作品では有名すぎる1曲ですが、こっそりとお気に入りはドラマの中でミルヒーことフランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が登場するときに流れていたあの曲、組曲「動物の謝肉祭」より水族館(サン=サーンス)です。ちょっと怪しげな曲ですが小さいときに聞いた時からお気に入りです。


たまにはクラシックも良いですよ~♪


4月上映の後編も楽しみです。