私は秋が好きだ。
黄色、橙、赤、そしてうすいブルー。
淡い色見の季節。
しっかりと堪能できずに冬が訪れていたことに、少し憂鬱さもあったり
時の流れは待ってはくれない。
先週の金曜は午前中のお休みをもらていたのだけど、
短い休みを満喫するために近くのカフェまで散歩がてらに歩いていみたら、
見つけた!
小さい秋が残っていた。
ぎっしりと、金色のじゅうたん。
そして、はらはらと落ち葉。
よーく見ると星型★
見上げると、まだしっかりと葉がある。
まわりの木々は散りぢリだったけど
余談だけど、この前秋を見つけたように、
近頃、冬の訪れの様にちょっと遠回りしていた先輩にも、
きらきら光る秋の淡い光を見た。
番長と呼んでいる先輩。
淡い光は、どんどん力をまして、夏の太陽になるだろう。
夏男の番長にはそれが一番似合う。
夏は暑くて苦手だけど、ひまわりの気持ちはよくわかる☆



