早くも師走に入りました。一年の過ぎる早さに毎年驚いてしまいます。お正月のことも視野に入って来ましたが、一足先に茶人の正月ということで先月は開炉を迎えました。いつものように羽根木公園の茶室をお借りしました。



半年ぶりの炉、しかも台目据え、なのでお点前にちょっと心許ない部分もありましたが細かい点は気にせず、本物の茶室の雰囲気を楽しみました。


玄猪包香合と、柿と栗の菓子を床に。


まずはおぜんざいを差し上げます。


ちょうど一年前に発足して稽古を始めた当会、一周年ということで気が引き締まります。


炉の大きな炭に驚きつつ、上手に置いて頂き薄茶の頃まで良い沸が続きました。


お薄の干菓子は先日訪ねた京都の土産。


新たな生徒さんもお迎えし、小人数ながらのんびり楽しく稽古しております。


ちょくちょくこの部屋を使わせていただいてるお陰で躙口からの退出も美しくスムーズにできるようになりました。

二年目も引き続きこちらのお茶室もたまにお借りしつつ、日々の稽古に精進しようと思います。新入会の方、随時募集しております。見学もできますので、ご興味のある方はtea.nadeshiko☆gmail.comの☆を@に変えてお問い合わせください。お名前、ご連絡先など添えてくださると嬉しく存じます。