こんにちは。世田谷区千歳船橋女性のための漢方薬専門店

せたがや漢方堂 の横山ですニコニコ

 

年明けから東京には緊急事態宣言が発出され、外出自粛が続いていますね。

テレビをつけてもコロナのニュースばかりだし、旅行の予定も飲み会の予定もなく、気分も滅入りますよねショボーン

 

そんなコロナ禍でも、この年末年始から当店には子宝相談で通っていただいているお客様からの妊娠報告が相次ぎ、お店はハッピーな空気に包まれております照れ

 

特に、2年以上漢方薬を飲まれて、何度目かの体外受精で無事妊娠が確認できた方がここにきて複数名おりまして、妊娠報告を聞いた時は、スタッフみんなで大喜びしました爆  笑

 

また、年末には、漢方薬を飲みながら、体外受精で無事出産された方が、赤ちゃんを連れて来てくれて、抱っこさせてもらいました!

この方は、現在40歳で、妊娠前はチョコレート嚢胞でピルを服用されていました。

妊活のためにピルの服用を中止して、漢方薬を飲みながら、体作りをしっかりしていたために、漢方薬を始めて1年以内に妊娠が確認できました照れ

妊娠中も、当店には通ってきてくださって、流産予防の漢方薬を飲みながら、安定した妊娠期間を過ごしていました。

現在も、産後の漢方薬を買いに通っていただいております。

 

そんな、妊娠、出産とおめでたいニュースが飛び交っていた当店に、今度は妊娠の女神が降臨しました!

 

縄文のビーナスという、縄文時代の妊婦の土偶です!

本物は国宝に指定されていますので、当店にあるものは当然レプリカですが。
 

 横から見たらこんな感じ。

妊娠中らしく、お腹が出ていますね。お尻も大きく、安産型です。

 

1968年に八ヶ岳山麓の長野県茅野市で発掘され、本物は現在は茅野市尖石縄文考古館に保管されています。

 

母の友人が、以前から土偶について成人学校などで研究しており、その論文を読んだ母が、「この土偶、うちのお店にピッタリ!」と思ったそうで照れ

その後、その友人にお願いして、あちこち連絡して、最後の一つだというレプリカを送ってもらったのです。

 

縄文時代、子供を産み育てることは、村の発展に欠かせない、大事なことであったわけで。

地域の女性たちが協力して出産、育児を行っていたようです。

また、今のように医療があるわけでもなく、出産はまさに命がけだったので、その時代の人々は安産の祈りをそういった出産土偶に込めたということです。

 

現代のように医療が発展した世の中でも、妊娠、出産は女性にとってリスクを伴う大仕事。中には出産で命を落とす人もいます。

また、高度な生殖医療をもってしても、妊娠できる人もいれば、できない人もいる。

妊娠し、出産し、その子が無事に大人になるのは、つい当たり前だと思ってしまいがちですが、本当は奇跡のような出来事なのです。

子供を持ちたいと思う人の気持ちは、縄文時代も、今も、全く変わらないものでしょう。

 

そんな安産への願いのこもった、縄文のビーナス(レプリカですが)。

当店に置いてありますので、漢方薬で妊活したい方、是非一度見に来てください。

 

当店のお客様には、土偶のお腹をなでなでする特典つきです!

今年は、せたがや漢方堂が、子宝のパワースポットになる予感がしていますニコニコ

 

 

 

女性のための漢方薬専門店 せたがや漢方堂

 

漢方相談は完全予約制です。お電話にてご予約ください。

03-6413-7442

 

詳しくはホームページをご覧ください。URL:http://www.kanpodo.biz

営業時間:10時30分~17時

定休日:木・日・祝