より奥へ踏みいるあきる野市養沢の昼下がり。涼しさを求めていつもより上流域に釣り上がる。里川とは別の山岳渓流の趣が強くなる。水量の多さもあいまり、なかなか難儀である。特に神谷堰堤の落ち込みは壮大である。水飛沫が火照った顔に心地よい。最後の画像は自分で撮っていて笑えた。ネットにヤマメが入っていたのだがシャッター押す直前にこのやまめ、図ったようにジャンプしてフレームアウト。画面下にスプラッシュだけ残す。というテクニシャンであった。釣れない釣りびとの言い訳ともいう。