続き3/3 | ベビ待ちの日々徒然@矢内原ウィメンズクリニック→矢内原医院

ベビ待ちの日々徒然@矢内原ウィメンズクリニック→矢内原医院

矢内原での記録です。通院歴2年。自己タイミングで授からず、結婚6年目に通院開始。タイミング指導、AIH、胚盤胞移植(うち顕微も数回)ののち、最後はステップダウンして新鮮胚移植で初着床。矢内原医院へ転院しました。

不安MAXで胃崩壊。大正漢方に手を出す。
生理痛のような鈍い腹痛が、断続的ながら毎日。
朝と空腹時にわかに気持ち悪い。


ET20、胎嚢再確認。
長いこと探されて沈黙が続き、眼前真っ暗になり諦める。

その後予想外に「見えた」というあっさりした先生の声。自分にはまったく判らず
「え?」となっていると先生が+の印で挟んでここ、と示してくれた。
ぼんや~りした薄い○。

予想してたのと違うガーン
子宮外の恐怖からは解放されるも不安消えず。

その後のお話でも先生の表情は固め。
初のエコー写真をいただくも、大きさなどについて特に触れられず。

事務的にエストラーナや注射継続のお話。
3日目後の注射のほか、1週間後に来れる?と聞かれ(心拍確認という形容は無し)、ET27(6w2d)に診察決定。

以上が本日までの経緯です。
長くてすみません。。。ショック!


結局、胎嚢の大きさがどうだったのか気になって気になって、エコー写真から割り出せないか検索魔に。

写真の縁にある点々がこの時期は1目盛り10mmらしいと知り、自己計測&計算。

結果、ぼんやりした○は5.5mm。

日本で一般的に流布している平均値は
ET20だと10mm。自分は半分。。

海外の研究者が発表したらしき
日毎のサイズを出す計算式では、
平均値7mm。
これでも±10%誤差にも入らず。

移植後ずっとあった右脚鼠径部の痛みも、
その後の下腹部痛も、
ET20の昨日から完全消失。
今朝は、気持ち悪さも全くありません。

これが現在の状況です。
もともと受精卵の成長がことごとく遅く、3日目時点で分割スピードが良かったものもその後停止しているので、
繋留流産の不安が消えず。

リラックスして過ごすなんて
全然できず、お腹のプレ子に申し訳ないと心底思う毎日ですガーン

来週の診察まで長いです…波