高松市立中央球場
高松市は戦時中に空襲に遭い、中心部は焼け野原と化した。
終戦後、街を活気付けるため野球場を建設することになった。
1947年5月1日に完成。(昭和22年)
両翼:92m、中堅:113m
中央球場は1982年(昭和57年)
第35回春季四国地区高校野球
香川県代表決定戦(尽誠学園・丸亀商業)を最後に役目を終えた。
跡地には、高松市立中央公園が開設された。
1985年、(昭和60年)
「野球王国高松を築いた名将」三原脩・水原茂の銅像
かつての内野の部分に
造成された芝生広場には、
石のホームベース