皆さまこんにちは🌞こんばんは🌆

まだ寒い日が続きますが、朝は明るくなるのが早くなり、夜もだいぶ日が長くなってきて、春の訪れが待ち遠しい季節ですね照れ

皆さまいかがお過ごしでしょうか!?

今日は2024年の乳房左全摘手術をした日の夜の事を書きたいと思います。

私はスタッフステーションに1番近い4人部屋で寝ていました。

点滴で痛み止めを流していたからなのか、手術したところは全く感覚がなく縫ったばかりなので、自分で動かすのも怖くて、看護師さんに寝返りを手伝ってもらっていました。

夜8時過ぎくらいから、なんだか気分が悪くなり、看護師さんに気持ち悪いと伝えたら、自分の腕が勝手に胸の前でクロスしてカチっと硬直して動かなくなりましたガーン

看護師さんにも腕が急に硬直して動かないと伝えたら、ドレーンという手術したところの液を体外に排出する管や装置があるんですが、そこにも出血が多かったようで、看護師さんも2人くらい来て静かだった4人部屋が急にあわただしくなりました。

「先生は?」「もう帰りました。」「今は研修医だけです」「じゃあ、主治医の先生に電話して!」看護師さん達からそんな会話が聞こえて、緊張感が走るなか、私は相変わらずクロスした腕が動かなかったんですが、しばらくするとなんとかほどけて、やっと自分で腕を動かす事が出来ました。

その後、主治医と一緒に手術をした別の先生が、自宅に帰っていたにもかかわらず、から駆けつけてくれました!
傷口に血液が溜まって血腫になっていたそうで、出血も多く貧血にもなっていたとのことでした。

左胸に1キロの漬物石のような重しを乗せてギュッと固定してもらい後は、先生が看護師さん達に指示を与えて処置をしてくれました。

一旦家に帰ったのに、来て下さった先生にはとても感謝しています🥲

先生が適切に処置をして下さったおかげで、助かりました、本当に感謝しかありません🥲

改めて、緊急時にも的確に処置してくださる、医療関係者の方々がいて本当に有難いなと感じました❣️

その後は1キロの重しが乗っかった状態で縛られているので、重苦しくてその日は全く寝れず一晩中起きていました。

眠れないと時間がなかなか経たないので、朝まですっごく長く感じました💦

早く朝になって、先生に重しを取ってもらいたいその一心でした。

やっと朝になり、先生が来てくれたのは朝の9時過ぎごろでした!

1キロの重しを取って傷の状態を確認して、主治医から離床可(りしょうか)と言う謎の言葉が出ました。

なんだろうと思っていたら、ベッドから起きていいと言う許可の言葉だそうですびっくり

乳がん手術は1日経てばもう歩いていいし、術後早く動いた方が回復にいいそうですラブ

私は昨夜は一睡もしてませんでしたが、この後は看護師さんと歩行練習が始まります。

長くなりましたので、今日はここまでにしますニコニコ

最後まで読んで下さりありがとうございます😊

それでは、皆さま、素敵な1日をお過ごし下さいピンクハートキラキラキラキラキラキラ