息子、娘の妊娠体験、育児体験を記録しています🤰👦👧
ブログを読んで下さりありがとうございます🙇
今回は自分の幼少時代について。
今思えば、息子の出来ないところなどわたしの小さい頃の共通点が多い事にも気付きます。小さい頃から物心ついた頃から誉められた記憶はあまりなく、お前は出来ない子ども、ダメな子どもと親からも世間からも言われていましたね〰️
そんな中でも近所の優しいおじいちゃん👴おばあちゃん👵が、よく褒めてくれたのを思い出します。この老年ご夫婦は、珍しく英語が堪能でよく勉強を教えてくれました。のちに、生活保護をもらっていたので周囲からあまりよい顔をされなかったご夫婦だとおしえられましたが。
でも、数少ない褒めてくれる人の存在がわたしを伸ばしてくれたのかなと今では思っています。
高校時代の恩師から、自分を認めてくれる人を裏切らないように生きよう と言われた。
親に認めてもらえなくてもいいが、自分を認めてくれる人の為に頑張ろうと、それが原動力になり、自己肯定感につながりました。
自分のことを認めて褒めてくれる人が親だったらベストだけれども、必ずしもそれが親とは限らないのです。