息子、娘の妊娠体験、育児体験を記録しています🤰👦👧


人が2人以上いるところには、必ず比較がつきまとうように思います。

それは家族、友人、職場、様々な場所にあります。


わたしが幼少時代は山間部のかなり田舎、人口2000人位の小さな町に住んでいました。

話と言えばどこどこの何々さんは..近所の噂話、子どもに関しては、町長教師の子ども孫は優秀で一般人の子はゴミ扱いの土地柄でした。

私は、運が悪く同じ住まいの地区に両親教師の娘が居た為、比較も苛烈を極め、近所のじいさん婆さんからも、さすが親が教師だときちんと挨拶して偉いわね~、それに比べてあの子(わたしのこと)は挨拶すらしない!と言われたり..


わたしだって挨拶しているよ!あのB B A の耳👂が遠いから聞こえないんだよ💢💢💢


と言ってもわたしが悪者だったんですよね~..散々比較されて嫌だったのに、今自分が比較する側になっている、皮肉なものです。


息子は、息子の人格を認めてあげないと可哀想過ぎると思いながら、どこかで甘やかすとつけあがるのではと思う考えもあります。


自分が小さい時に厳しくしつけられた事は、100%間違いではなかったと思うからです。厳しくされていなかったら勉強なもせず、楽な楽な道に進み今のような仕事にもつけなかったと思うからです。