新出生前検査について。
順天堂医院では、新出生前検査NIPTの実施は無く、どうしても希望するなら遺伝子🧬カウンセリングを順天堂医院で受けた後、成育医療センターに行って更に夫婦でカウンセリング診察を受けて実施と言う流れでした。
結果は2週間くらい掛かりました。
新出生前検査は、もし結果が陽性であった場合産まれる前に行政サービスの有無、合併症などを知っておき、あらかじめ準備しておきたかったので受けました。この件について夫婦でかなり話し合いました。ダウン症などの遺伝子疾患を持って産まれてきても不思議ではない程の年齢です。クワトロマーカー検査ではダウン症率20分の1、新出生前検査では44歳と言う年齢だとそもそもデータがないと言われました。
更に仮に陰性結果が出たとしても、新出生前検査でわかる障害はほんの一部に過ぎず、息子のように発達障害のような障害を拾う事は出来ない。更に新出生前検査は海外の検査機関に出しているので輸送中の検体の取り違えなどのヒューマンエラーなどを考えると産まれて来るまで実際のところはわからない。万が一の事態に備えて介護療育などについて細かく調べました。

赤ちゃん👶は産まれてくる事事態が奇跡なんだなぁ〜と感じました。
息子の時も、産まれて来ただけでありがとうだった筈なのに、親は欲深いもので40点60点でも怒ってしまう… 本当は存在自体が尊いかえがたいものの筈なのに…と思いました💦