今回の妊娠🤰出産を振り返って。年齢から44歳で妊娠出来たのもある意味奇跡に近かったと感じました。発達障害の息子を1人残してと心配していたのもあり、兄弟を作りたいと漠然と思っていました。妊娠する3年前に不妊治療の為に婦人科を受診、
妊娠しやすくなるために大好きなお酒🍶を週1にし、(それまでは浴びるように毎日晩酌)、身体を冷やさないように下半身を電気毛布で暖める、高齢出産対策として葉酸を医師から処方してもらって服用していました。フォリアミンとピドキサール。このフォリアミンが先生曰く高齢出産にありがちな染色体異常をある程度予防してくれるから妊娠しても流産し難いとの事でした。
効果のほどは定かではありませんが、長年のアルコール漬けでちょっとボケ気味だった頭が、このフォリアミンかピドキサールのおかげで多少マシになったような気がします💦
ちなみに息子の時も葉酸入りのサプリメントを飲んでいましたが、医薬品のフォリアミンはサプリメントの100倍の量なのでかなり高濃度で摂取していた事になります。
ちなみに息子の時は酷いつわりに悩まされていましたが、娘の時はつわりもほとんどなく、産休に入る直前までフルタイム勤務が可能でした。
今のところ、そろそろ1歳になる娘の発達に関しては遅れている事も無くむしろ10年前の息子より早い気がします。息子はその後学習障害を指摘され平仮名片仮名を読み書きするのも四年生でようやく身に付いた程でしたが、10ヶ月の娘は、既に字に興味を持ち、ペン✒️で線を書き始めています。ある意味兄弟がいるのでその分早いとも言えるし女の子は比較的成長が早いとも言われているからかも知れませんが、あまりに息子と違うのは、フォリアミンとピドキサール、お酒🍶の節制の影響かなとも感じました。