「アイドルを辞めてAV女優に成ったりするよね」
っていう話題では全くなく、切ない男のロマンの話です(-ω-)
今日も昼間は元気に外回りをさせられて、夜はマッタリと事務処理残業でしたね←表現おかしい
うちのフロアは関連会社を合わせて4部署が一つのフロアに集ってますが…
今夜は最終的に別の部署の入社4年目の若者と二人っきり
で、夜のティーブレイクを淋しく取ってまして「彼女がどうのこうの…」って話から…
なんか切ない話が始まりましたね(-_-;)
「僕の趣味は絶対に誰も理解してくれないんですよ」
とか語る彼はAV女優が好きらしい
ホントに好きらしい(^_^;)
誰の事務所がこーだ、誰のレーベルがどーだとか、誰が移籍したとか引退したとか…
こっちからしたら「鈴蘭が栄でまーちゅんは秋葉原かよ!えっ!茉夏も梨奈ちゃんも辞めちゃうの!」ってな感じだろうから全く理解が出来ないわけじゃないけどね(-ω-)
で、あっちの業界もこっちに負けず劣らずDVDを何枚買ったら握手だのサインだの2ショットだの有るらしい(-_-)
こっちと違ってDVDは単価が高いだろうから大変な気がするけど、あっちは一人のAV女優が発売する作品のサイクルはどんな感じなんだろうね?
まぁ、とにかく彼の家にはAV女優のDVDがズラズラッと並んでるらしい
彼は友達には「AVなんて1回観たらもう観ないもんだから借りるもの」って言われるらしいけど…
「コレクターとしては買い揃えたい」というのが彼の信念らしい(^_^;)
こっちもアイドルのライヴやらバラエティー番組のDVDを買い揃えてるわけだけど、普通の人からしたら同じような感覚で「1回だけ観るもの」を買う変な人種なんだろう
彼はこっちで言う『推しメン』的なAV女優のイベントとか出掛けるのが最上の楽しみみたい(-ω-)
もちろん何人か「推し」は居るし、時代を経て「推し変」とか「推し増し」とかあるんだろう
こっちの「栄は内山だけど、秋葉原はこじまこだよね。でも博多の谷も捨て難いよね(>_<)」ってのとたいして変わらんとか聞いてて思った(´Д`)
とにかく、彼はAV女優ヲタなんだ
「周りはあんまり共感してくれない」と彼はつぶやく(-_-)
まぁ、今でこそアイドルブームでアイドルヲタも多少は理解されてきたかもしれないけど基本的には「共感されない」人種の括りだろうから似たようなもんだ
AV女優と握手して写真撮る若者よりJCやJKのアイドルと握手して写真撮るオッサンの方が考えようによっちゃ「共感できない」レベルは高いかもしれん(~o~)
ときに彼は女性に趣味の話を聞かれる時が非常に困るらしい
彼は若いし、見た目は普通の男子だから女性と話す機会も多いんだろう
いつも適当に当たり障り無い偽りの「趣味」を答えるけど、熱く語れるわけでもなく会話は弾まないと愚痴る彼
こっちも今の職場では偽りの「趣味」で過ごしてる人間だからよく分かる
でも、仮に彼女が出来たとして「行ってみたら楽しいかもしれないから試しに1回だけ一緒に行こう」と…
アイドルの握手会なら言えてもAV女優の握手会にはさすがに誘い難いかな(^_^;)
そう思うと切ない話だ(-_-)
彼は話の合間合間に何度も「たぶん分からないと思いますけど…」っていう言葉を挟んで話をしてたけど…
間違いなくあなたの目の前の人間も「普通の人」では無いからね(苦笑)
しかし、何故に私にそんな話をしてきたのかは…
謎である(^0^)/~
P.S.
特典を付けて同じ商品なのに複数を買わせるのはAKBが世に広めた悪い商法なんだろうけど、今や一般的な商法に成っちゃってるのが凄いよね(-ω-)