そんな『再生列島』から弔報が流れた
バカ社長の親父であり…
今や『再生列島』となった島の創始者である通称ボケ爺が他界されました
バカ息子の「ウソツキ募集広告」を見届けて逝ったようです
最近はボケ爺だったけど
昔は会社を立ち上げた人間なんですよね(-ω-)
戦後の日本復興に携わった人間なんです

どっかの機械工場で働いていた若きボケ爺は…
その工場の生産技術を…
パクって勝手に商売を始めました(>_<)
昔は「特許」とか「企業秘密」とか無かったんでしょうね
ボケ爺の凄いところは…
経営力とか人望とか全く無かったのに…
『運』だけは人一倍、強かったこと
それだけで生きてきたような人間です
技術をパクられた会社は…
パクられて間もなく大きなクレームを出して倒産しまして…
パクったボケ爺の会社が唯一な製造元となって富を成し…
ただの「島」だったものが
「開拓列島」に成り…
いつかは「バブル列島」に成って頂点を味わい…
バブル崩壊で倒産の危機に陥ったものの…
生まれ持った『運』は
「阪神大震災」という天災で倒産の危機を脱するという恐ろしい話
そして借りた金を返さないままバカ息子に会社を引き継ぎ自分は会長職となり金を更に好き放題に使い…
それを見たバカ息子は「自分も使いたい」と…
借りて、借りて、借りて…
返せなくなったわけで(-_-;)
あのボケ爺にしてこの息子アリと言わんばかりの経営力の無さに人望の無さは親譲り

しかし、バカ息子は『運』は無かった(-_-)
「バブル列島」はいつしか…
「倒産列島」となり…
「再生列島」と成り下がる(-_-)
しかし、この「再生列島」劇に関しては…
ボケ爺は知らないのです

何故なら「再生列島」劇が始まる6ヶ月前に
社内で軽い脳卒中で倒れ…
記憶障害になったのです
だからボケ爺には幸せな会社人生しか記憶に無いのです
そしてボケ爺が倒れたと同時に「列島」の『運』も尽きたように倒産な「民再」へと成ったのです
やはりボケ爺が興した会社はバカ息子に継いでも運命はボケ爺と共に有ったかのよう…
そして遂にボケ爺は逝ってしまった…
さぁ、どーなる
のか「再生列島」ボケ爺の命運と共に…
「解散列島」と成るのか
(^0^)/~P.S.ボケ爺のご冥福をお祈り申し上げます