とフォックス部長がこっそり差し出したモノ…
なんと…
『再生計画案』の本書の写し(ΘoΘ;)
まだ世に出てない書面です(・ω・;)
何故コレが此所に
(^_^;どうやらフォックス部長…
バカが弁護士先生と最終確認のためにメールでPDFで書面をやり取りしてたのを知って
まさかとは思ったけど…
念のために確認したそうです
会社のサーバーのバカのフォルダを

ネットワークで繋がってるんだから…
まさかそんなとこに保管はしないだろ
とは思いながら見ますと…あったらしいです(-_-)バカ
さすがに、その翌日には無かったらしいですけど
提出期限ギリギリまで弁護士先生とガチャガチャやってたので…
取扱いが疎かになっていた一瞬の隙を突かれたようです淸
やはりズサン(-"-;)バカ
どうせ社員には『本書』では無く社員向けのお茶を濁したようなレジメを見せて弁護士先生に抑えさせる可能性があると思ったフォックス部長の「置き土産」

中身はやはりグダグダ淸
優先債権ってやつで
税金やら年金やらが多額(-"-;)
それらは『随時支払う』って…
支払えないだろ

さらには優先債権に
労働債権として「優先債権者総数 1名」でまた多額な債権あり…
ちょっと待て(-"-;)
『1名』って誰だ
(-"-;)爺さんじゃないだろうな


ちょっと笑えたのが…
リストラ案です
「現在の社員数○○名のうち●名を△月までにリストラを実施…」って
もう予定数●名…
超えますよ(>_<)近々渹
そして『抵当』が付いてる社屋を売却するのは当たり前として…
その売却に伴う、社屋の移転費用ウン千万を
「買主に別途負担してもらう」とか...((^_^;)
そんな計画で成り立つのだろうか…瀅
さらには移転社屋の賃貸契約に伴う保証金まで「ご負担願う」とか(-"-;)
スゴい涬至れり尽くせり(^◇^;)。。。
相変わらず強気だなぁ…
債権弁済も強気に「10年で債権の10%」
1年で1%
1月で約0.8%
そして「即時に10万弁済しますから、あとの弁済は放棄してm(_ _)m」
なんていう事項もあるんですね(・o・ )
でもこれは「10年10%」の弁済金額が10万以上の債権者は分かりませんが…
10万以下の債権者は確実に申請するでしょ

さらには10万以上の債権者でも微妙な金額の債権者なら…
「再建計画」に不安を抱いてる債権者は、早めに確実に回収することを選択する可能性もあります

そうなると…
再建スタートと即時に…
「優先債権」+「即時弁済」
多額の弁済金額が必要になります

これがいわゆる…
「民事再生決定後3ヶ月の破綻ジンクス」が存在する理由なんだと思います淸
やはりこれはかなりキビシイですね…
でもバカはおそらく社内で説明する時は…
「リストラは行いません
」と高々に唱えて…『素晴らしい経営者』を強調して誤魔化すんだと思います淸
そうですね…
その頃はもう…リストラは必要ないですから(>_<)
しかし…
禁断の『本書』は…
此所にアリ
(^-^)/~