
気力体力ともに週末まで保ちますか…

そんな今日は…
会社的には「仕入先周り」として外出ですが…
業務・営業両部署の一般兵隊の命を受けて
先輩と二人で『現在の状況ついての確認をせよ
』という任務を果たしにお国の機関訪問です

ハッキリ言って経営陣の説明なんていい加減だし信用性ゼロなので

ということで先ずは…
市役所の「市民相談窓口」へ
どーいう手順で相談すべきかの相談を

そこで教えてもらい次に
市民相談の「労務窓口」で専門家に相談
その名は『社会保険労務士』
いろんな資格があるものです

そこで「民事再生」と「社会保険・雇用保険」との規定と範囲の説明を受け
その関係の「冊子」を存在を教えられ…
なんか長いタイトルの「冊子」を貰うために
次に行くように指示されたのが…
職業安定所いわゆる『ハローワーク』
そこではその長いタイトルの「冊子」を貰うだけ
その「冊子」の内容については『労働基準監督署』で聞いてくれとか(^_^;
おいおい…たらい回しか

だったら最初からこの「冊子」はその監督署やらに置いとけよ


知りたいのは民事再生中の企業に勤める雇用者がどんな状況にあって今後はどーいう注意点が必要か?ってことが聞きたかっただけなんだけど…
なんか難しくムズカシク説明があって…
さらに分からん(-_-)
要するに「特定受給資格者」とかいう名称で区分されるらしいです

でもって「民事再生」が確定するまでの半年くらいはず~とその区分らしい
法的には←コレガマタヤヤコシイ!
でも事業主(雇い側)からの区分はそれに限らないとか←ヤヤコシイ
簡単にまとめてくれm(_ _)m
結局…
「民事再生」手続中は確定してない限りは『潰れた会社』の社員だから
仮に自分から「退職」を事業主に申し立てても…
『自己都合』離職には当らない
ということで…
雇用保険の受給条件が有利になるとか…
但し、事業主側からの範囲としては
あくまで『自己都合』なので…
「退職金」の支払条件等は不利になる
ということに

とにかく今日の指令はここまでだったので
ひとまず退散です

明日の昼休みに報告しないといけません

まぁ…みんな家庭があって生活があって
立場も状況も個人個人みんな違うので
どう判断して行動するかは人によって違いますが
判断材料が無いと動きようもない

会社はそんな説明なんか当然無いから自分達で調べるしかないしね…
誰も会社を信用してないし

情報は共有化しないとね

社員は結構まとまりがあるのにねぇ…
この「まとまり」を上手く遣えなかったなぁ…
ダメな経営陣
(^-^)/~