中古車屋で事故車をつかまされない。
このチェツクポイント奄知つておこうかなりクルマにくわしい人でも、車種、・年式、走行距離、値段などが千差万別の中古車選びはむずかしい。
悪質な業者になると、キレイに修理した事故車を知らん顔で売りつけるなんてケースもある。
ましてや、格安の「掘り出し物」を見つけようと思うと、そのリスクは増大してしまう。
自動車板金整備業を営むシンセイオートの三上厚夫社長は、「普通の人が簡単に見分けられるなら、修理しても意味はない」と言いながらも、いくつかの見分けるを教えてくれた。
まず、いちばん最初に見なければいけないところは、なんとクルマの下。
絶対に買ってはいけないほどのひどい事故車は、ゆがんだ車体を修正しているケースがほとんど。
この場合、車体下部を前後に貫いているメンバーの曲がりをなんらかの方法で直している。
メンバー目フレームと考えてよい。
カスリ傷程度なら問題はないが、メンバーを修理した跡が残っていたり、ゆがんだり曲がったままだと、ほぼ事故車と判断して間違いない。