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車を売るなら高く売ろう

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メンバーを修理するほどでなくても、前後や側面を事故ったクルマの場合は、「ボンネットやドアを交換しているかどうかで判断するしかない」と言うo交換部品は、メーカーから黒いサビ止めが塗られたままの形で支給される。

それを修理工場で塗装してからつけるわけだ。

ボディーカラーが赤や黄色などのクルマは、もともと色が合わせにくいこともあり、補修前と補修後に微妙な色の違いが出てしまい、また、ボンネットやドアの取りつけ部分を注意して見ると、新車のままと違って、取りつけた跡がわかることもある。

ドアを修理した場合、外側はきれいに仕上げても、内側にまで気をつかって修理することはほとんどない。

内側の部分は簡単にはずせるから、アヤシイと思ったら「内側を見せて欲しい」と頼んでみる手もある。

渋るようなら、ますますクサイ。

やや熟練を要するが、天気のいい日に斜めからボディを見て、塗装面に映った像で判断する方法もある。