間違えやすいゴルフ用語。
●「ナイッショ」と「グッショ」のちがい好打を放ったときのほめ言策といえば、日本では「ナイッショ!(ナイスショット)」、アメリカでは「グッショ!(グッドショット)」がふつう。
そのちがいについて、アメリカ人は「ナイッショ」は主観曲に見て仔打のとき、「グッショ」はだれが見ても好打の場合につかうという。
●「ツーサム」「フォアサム」の正しい意味二人でラウンドすることを「ツーサム」というせいか、「フォアサム」とは、単に四人でラウンドすることだと足っている人がいる。
しかし、ほんとうの「フォアサム」は、二対二のマッチプレーで、【個のボールを二人が交互にプレーすること。
「スリーサム」は、【対二に分かれてプレーすること。
「ツーサム」にしても、二人で仲良くラウンドするという虚味ではなく、本来は【対【のマッチプレーをいう。