あくまでも、その人の最善の道を示す道しるべでしか
ありません。
占い師に相談する時に「どうしたら良いでしょうか?」
と聞く人が居ますが、こう言う人は大抵、自分の中で
答えが出ています。
要は、自分の期待する答えを言った占い師が当たる
占い師で、そうでない占い師は当たらない占い師と言う
事になってしまいます。
私たち占い師は「どうしたら良いか?」と言う質問には
「あなたの思うままに」と答えます。
では、どう聞けば良いのか?
占い師に質問する場合はこう聞くと良いと言う例を一つ
挙げておきます。
まず、選択肢を2つ用意して置きます。そして、
「Aの道とBの道、どちらへ進んだ方がよいでしょうか?」
こう質問して下さい。
そうすれば、占い師は最善の道を指し示してくれるでしょう。
占い師は常に大局を見ています。
長い人生の中でつまづく事は誰にでもあります。その一つ
一つを細かに見ていては時間が足りません。その中でも
人生を左右するであろうポイントだけを抽出して、道を示し
ます。
ですから、今、あなたが直面している問題を解決する為に
わざと遠回りさせたりもします。
それは意味があっての行為です。占い師の言葉を短絡的に
捉えないで下さい。疑問があったら聞いても構いませんので
何でそんな事を言うのか?何故、そうしちゃいけないのか?
どう言う意図で言っているのか是非聞いて下さい。
聞きもせずに、「当たらない」ですませてしまっては、
せっかくお金を払って見て貰ったのに勿体無いです。
ある人が道に迷っています。右に行くか左に行くか?
でも、実はどちらも不正解と言う場合があります。
後ろに引き返した方が良いと言う場合もあります。
また、実は真ん中にも道が隠れているかもしれません。
そう言う事に気付かせてくれるのが占い師です。
迷っている人間には周りが見えてない事が多いのです。
客観的に見れば誰もが解る事が解らなくなっている人も
います。
友達や家族は身内です。しかし、占い師は第三者です。
さて、どちらがより客観的な意見を言ってくれるのでしょう?


