日本の65歳以上人口の割合は、2017年に27.8%であったものが、2025年には30.0%、2036年には33.3%にまで上昇する。

 

ついに3人に1人が高齢者という社会がやってくるわけです。

政府としては、国民の3人に1人に対して年金を払い続けるなどということは考えておらず、年金受給開始年齢の引き上げや、65歳を過ぎても現役で働き続けてもらう、という方向に、国の政策が向かうことは明らかです。

 

70歳、80歳現役社会の到来は必至だと言えるでしょう。

 

歳をとっても若くいたいですね!