先週の金曜日に国別に行ってきました。
平日のスケート観戦は、最寄りの駅まで自分で車を運転していき、一日300円のパーキングにとめて電車に乗っていきます。
通常、オットは、地元の駅に夜九時くらいに帰ってくるので、
私より先にオットがもよりの駅について、オットが車を運転して家に帰って
私が、地元の駅に着いたら、「迎えに来て~
」とメールをして迎えにきてもらう予定でした。
ところが…
千代田線に乗り込んで「予定より早く家に帰れそう
」って思ったときオットからメールが
「残業中、遅くなる」
へ
なんだそれ![]()
まあ、いいや、同じくらいに駅につけば一緒に帰れるし。って思ったのに
その後、オットからメールなし![]()
地元の駅着いちゃったよ
いくらメールしても返事なし
困った…
夜の11時過ぎの田舎の駅
電車が着いた時だけ人はいるけど、その人たちがいなくなると、だーーーーれもいなくなる寂しい駅です
いくら、待ってもオットから連絡がないので、朝、自分で車とめたパーキングに行こうとして…
行かれない![]()
昼間明るい時だったら、駅から徒歩五分のなんてことないパーキングだけど
人っ子一人いない、しーんと静まりかえった暗い道を五分も歩けない
この駅は、五年くらい前に○人事件もあった駅なのだ
木村太郎さんが、なぜ20人くらい張り込ませなかったのか!!
と言っていたけど、電車の来ない時間帯は、人なんかだーれもいない駅だから、20人もいたら怪しくて張り込みなんかできないのだ
誰もいない道を歩いていて、後ろからナイフ持った人がきたら、ブスッとさされておしまいじゃん![]()
どうしようか考えて、次の電車が到着するのを待って、出てきた人たちと一緒に駅から出ていくことにしました
しかし
田舎の駅ですので、降りた乗客の八割は、駅にお迎えの車が待っているんですよ
数少ない、同じ方向に歩いていく人たちと一緒に、パーキングに行こうとしたら…
同じ方向に向かって歩いていた人たちは、みんな、駅から徒歩二分の契約駐車場に車とめいて、みんな車に乗り込んでしまって、結局、私、ひとりぼっち
シーンと静まり返った、人通りのない道をあと三分歩かないといけない
怖くて、怖くて
そこで数年まえ俳優の黒沢年男さんが行ったことを思い出す
暴漢にあったら、助けて!と叫んでも、みんな怖がって出てきてくれない
だから、そういう時は、火事だ!と叫ぶんです。そうするとみんな家から飛び出してきますから
私、三分間、小声で、火事だ、火事だ、火事だ………車に着くまでつぶやき続けました![]()
何事もなく車にたどり着き、家に着くと、オットからメール
終電乗れなかった、途中で止まってしまう電車に乗って迎えに来てくれる?それとも、会社に泊まろうか?
もちろん、会社に泊まってくださいって返信しました
大ちゃんの応援は、楽じゃないわ
だけど、何年もたったら、この夜のことも、いい思い出になるんだろうな![]()