
オーナーさん 「昨日キーシリンダーが突然壊れスターターが回らなくなって焦りました・・・!」
私 「あらら、それじゃ今日はどうやって来られたのですか?」
オーナーさん 「これ、キーシリンダーから直接コードを取り回してスタータースイッチを作ってきま
した!!」
私 「ということは・・・このスイッチのどちらかを押せば?」
オーナーさん 「ええ、ホラ・・バタバタバタバタ♪~♪」
私 「おお~っ!」
オーナーさん 「で、こちらを押すと・・・プスン!!バフッ!バフッ!・・・(停止)」
私 「おっ、トレビア~ン!!」(限りなくフィクションぽい言い方ですが・・・)
これだけなのですが、翌日のミーティングに間に合わないからと即席でスタータースイッチを作るあたりが脱帽ものです。他にも車を持っていらっしゃるので車を替えれば良いのでしょうが、いわゆる
気合い!!
が違います!!しかし、ご本人はいたって普通なのがまた泣かせます。2CVの共通する弱点だと話していました。今回のような応急処置を施した理由はキーシリンダーがハンドルロックと直結しているからだそうです。
フランス車に乗る方はと決め付けてはいけないのでしょうがフレンチブルーミーティングでお会いする皆さんも爽やかな車通という方が多いように感じます。
イタ車乗りですが「爽やかに」126のリアサスダンパーパーツ交換しなきゃダメかな?