MBA&CIOによる実践的 IT経営コンサルティング

MBA&CIOによる実践的 IT経営コンサルティング

ネットビジネス・事業会社でのCIO、MBA、SIer幹部の経験と知識を活かして 実践と理論を追求したIT経営を皆さんに提供できないかという想いからMINHAPi(無料)というサイトを立ち上げました。みなさまの事業に貢献できたら幸いです。お気軽に立ち寄ってください。

Amebaでブログを始めよう!
いつも、読んでいただき感謝します。

さて、ららテラス武蔵小杉ネタです。
ららテラス武蔵小杉の1階は、食材コーナーがあります。成城石井もありますし、魚や・九州屋・お惣菜屋さんも豊富です。

当然ながら、豊富なお惣菜屋さんも時間には勝てず、夜になるとスーパー同様に値引きが始まります。20時ごろの状況では、惣菜・お弁当はやや多めに残っていました。神戸屋パンは、大賑わいでした。

値引き率は、成城石井は10%、他店は20~30%でした。コンビニなどに比べて単価が高いので、値引き後の値段でも、そんなに安くなった感じはないかもしれませんが、質は良いので納得できるお買い物ではあります。

もう少し閉店近くなると、さらに値引きとなりますが、品揃えは期待できません。タイミングよく、お得な買い物ができたらと思います。

会社帰りに寄って、一人暮らしのごはんや、忙しい主婦にも助かると思います。



経営におけるITの役割とは?

ほとんどの企業で、IT の本質が理解されずに活用できていないと感じています。理由には、IT は道具であると誤解 しているからだと思います。情報システム部門、SI企業も同じことを言っています。IT のプロフェッショナルな人たちでさえ誤解しているのですから有効活用されないのは当然です。IT は人間がプログラミング(命令)を細かく定義して、ITが自ら考えることなくその通りに動くことから、このような認識になったと思われます。また、大昔には ITは経費削減の役割として期待され、電子化することで情報系の伝達や一括処理に役立ちました。このような歴史的事実もあって、誤解されているのだと思います。しかも、ITは道具というのは都合の良い言葉です。 しかしながら、昔からの固定概念により、ITに対する発想のコモディティ化がおき、誰もが同じ発想でITを利用することから経営へ貢献も限定的になってしまいます。IT技術は進歩し、インターネットの普及で大きく変化をしました。固定概念から脱却しなければ、IT経営は効果が期待できないと思います。

デザイニストラボが考えるITの役割

私たちはITを優秀な社員であると考えています。たとえば、EC では優秀な営業です。24時間365日不満も言わず、集客・情報を取引者に伝え・受注もします。音楽などのデジタル化できるものは、納品までします。ミスもしません(ミスはプログラミングミス=指示ミス)。会社では、組織として社員と一緒に、戦略に基づき成果をだすといった行動とかわらないと思うのです。社員は会社の宝ですから、社員を道具と思いませんよね。であるなら、IT も道具と思わず、社員として見ても良いと思います。ITの教育担当は、情報システム部門です。企画で戦略を考え、プログラミングで戦術を仕事の仕方を教えます。 そう考えると、IT を道具として捉えるか? ITを社員として捉えるか? ITの捉え方次第でITへ期待する役割も変化し、アイデアが膨らみ、もっともっと高いレベルの効果をだすことが期待できます。ITは人間の業務補助から技術の進歩により、業務補助から社員へと変化しています。この変化に気づきITの役割を理解した企業が、今後の企業の発展に大きく影響してくるでしょう。

IT経営を実践するには?

IT経営を実践するには、下記の注意点が必要です。発想は SOA と一緒ですが、ビジネスモデルを視点にしていることに違いがあります。
  • ビジネスモデルにあわせた設計
  • ビジネスモデルにあわせた拡張性
  • 最初から完璧を求めず PDCA でシステムを育てる
  • 部分最適化(戦略行動単位)と全体最適化(全社単位)を両立させよ
  • 営業や製造部門など各部門によって戦略が違います。戦略行動単位で分離(部分化)する
  • 差別化要因のデータを管理するテーブルとその他のデータを管理するテーブルでは重み付けが違う
  • データと機能で全体最適化のテーブルと個別最適化のテーブルがある
下記は一般的なことではありますが、なかなか出来ているSI企業が少ないので記載しました。
  • テーブルには目的がある、多目的は複雑化になるだけ
  • カラムにも意味がある。多目的はメンテナンス性を損なう
  • 正規化はいきすぎるとSQLが複雑化して性能を落とす
  • プロジェクトマネジメントにミラクルはない。王道が成功への一番の近道
ポイントを記載しましたが、IT(システム)を導入し成功させるには、ビジネスモデルを中心に考えるべきです。ここで、言葉の注意ですが、現状の業務フローに合わせるという意味ではありません。業務フローは効率化やお客様のために見直しする対象であるからである。ビジネスモデルとは、収益モデルであり企業の根幹となるものです。たとえば、不動産は「物件売買の仲介手数料」のビジネスモデルです。売り手と買い手のマッチングが成立することで収益となります。このビジネスモデルを幹として全体最適化を図り、その上で、売り手のためのIT 、買い手のためのIT を個別最適化で考えるというものです。

IT経営を成功させるには、よきパートナーが必要

多くのSI企業やITコンサルティングは、導入することが目的となってしまっています。つまり、導入後の効果は提案段階では述べるが、SI企業やITコンサルティング企業は導入することに責任があり、導入後の効果には責任はありません。ですので、導入することが目的になってしまう傾向があるのです。また、高い保守料の契約を要求し、継続的なサポートをすると提案しますが、実際はサポートは皆無で無駄な固定費になってしまうことが多々あります。 このようなことにならないためには、事業者の立場に立って物事を考えることができるコンサルタントやSI会社に依頼することがベストです。しかしながら、現実的にはSI会社やコンサルタントだけの経験者では難しいのが実態で、事業会社(社内SE)の経験がなければ、事業者の立場になり切れないのではないかと思います。何故なら、事業会社のIT投資の責任は導入ではなく投資対効果です。つまり、導入はひとつの過程でしかないからです。事業会社の採用面接で社内SEとSI企業の違いを質問するのですが、ほとんどの人が導入と答えています。両方の経験があってこそ、お互いの事情を理解して、うまくプロジェクトを成功に導くことができるのだと思います。もし社内の情報システム部門にこのような人財がいないようでしたら、次回の採用の際には考慮した方がよいと考えます。もしくは、よきパートナーを探すことをおすすめします。

よかったら、Facebook 「いいね!」 してください!
「 MINHAPi-BIZ 」には、もっとたくさんの情報が掲載されています。よかったら、アクセスしてみてください。
現地レポート
レポートといってもワイドショーというよりは、経営視点です。国内外含めて自分の足で店舗を見てコラムとして発信します。今回は、2014年4月19日は、ららテラス武蔵小杉のオープニングをレポートします。店舗経営の少しでもお役に立てば幸いです。さて、MINHAPiのもっちんマイページでも、レポートがあります。ここでは、より詳細に店舗経営の視点でレポートします。また、東急の東急スクエアと連結されており、コラボではないですが提携して盛り上げようとしています。

オープン初日の活気
当然ながら、オープン初日はオープニングキャンペーンや、安売りで大賑わいをします。13時頃に登録したのですが、ロクシタンと神戸屋パンが最後尾のプラカードがでていました。ロクシタンは限定販売があり、どうも半値で買えるようです。また神戸屋パンは500円以上のお買い物で200円の割引券をお渡ししてためのようです。他のお店もプレゼントはあるのですが、5,000円や10,000円以上のお買い物でオリジナルトートバックプレゼントは魅力ではないようで、行列にはなっていませんでした。また、ほとんどの店舗で期間限定の割引を実施していました。店舗からすれば、オープニングの物珍しさから多くの人が来店されていましたので、ご祝儀の稼ぎにはなったと思います。

実験店舗
出店の目玉というわけではありまんせが、青山商事は「ネクストブルー」1号店、アフタヌーンティーは「カジュアルな感じのティースタンド」、SHIIPSは「SHIPS DAYS」2号店、Topsとキーコーヒーのコラボ1号店「キーズカフェ」と、いままでとは違う形態にチャレンジしている店舗をぶつけてきました。ららテラス武蔵小杉やまわりのマンションの土地は、昔々は工場でした。ですので、住民の多くが武蔵小杉以外の地域からの移住者が多いとなります。また、セブン&アイも大型ショッピングモール 「グランツリー武蔵小杉(GRAND TREE MUSASHIKOSUGI)」 を建設中ということもあり、これからの実験店舗としての位置づけもあるのかもしれません。

ちょっとだけ厳しいことをいえば
武蔵小杉は凄く電車が乗り合っており、巨大マンションラッシュでもあり人口は増えていきますから、需要はあるはずです。しかしながら、オープニング期間が終わった後、他のショッピングモールと同じことをしていては、それなりに稼ぎはあると思いますが、徐々に廃れていきます。三井の視点でいえば、店舗の入れ替えだけで目新しさをアピールしていてはダメだと思います。ショッピングモールとしての目新しさ・集客施策を積極的に企画~実行すべきです。また、店舗の多くは言い換えれば大型チェーン店の1つですから、企業の制約条件の中でオリジナリティをアピールできかだと思います。そういう意味では、アフタヌーンティーは好例になってくれればと思っています。

【作者からのお知らせ】
私は、店舗経営の家庭で育ち、MBA(大学院で経営学)を卒業し、この経験と知識を店舗経営の人たちに貢献していきたいと、 MINHAPi というサイトを立ち上げました。理論と実践を追求するコンサルティングを提供し、皆さんの店舗の発展に貢献できたら幸いです。
ブランディングに必要な要素は、
まずは、なんといっても「認知」である。ようは、知ってもらうことである。
でなければ、いくら良い商品、製品、サービスを提供していても伝えることができない。
ネットの社内では、ここで!という理由はない。
複数のサイトに同じ情報を掲載してもよいのである。(著作権違反はしないでね!)
だから、ガツガツと掲載すべきである。



とても久々に投稿します。

designist-lab.com というサイトを立ち上げました。

デザインからブランディングを支援するサイトです。
まずは、デザイナーさんのブランディングとして、自分でデザイン作品を投稿することができます。
もちろん、利用は無料です。

まだサンプルの1件のみですが、みなさんお誘いのうえ、遊びにきてください。
遠慮なく投稿してください。