毎週1回来て頂いているセラピストさんは、2時間のセラピーの最初に強化子サンプリングと呼ばれることをします。
目と目があったら、身体的な強化を行う物で、その強化は
・手や足をプルプルする
・手や足をギュッと握る
・お腹や手や足をこちょこちょする
という感じで、2分間で目が合う回数を数えます。
このとき目が合うまで名前を呼んだり、「こっち向いて」などとは言いません。
自発的な目合わだけを強化します。
今日のセラピーではとても反応が良く、先生が90°右や左に動いても顔を追い、立ち上がっても顔を見上げるなどできていました。
私が数える限り、少なくとも30回以上目と目があっていたようです。
人の事を見るという行為は、物を覚えていくために必要であると思います。
それに加えて、実は目が見れることで外見がずいぶん自然になると言います。
今のうちから目合わが得意になることは、とてもいいことだと思います。
