娘が寝る前に、妻か私が絵本を読むようにしています。
絵本はリビングの手の届かない棚の上にまとめて置いてあり、何日か前から
「絵本読む?」
と娘に聞くと
スタスタと絵本の棚の下まで行き、
「あー」
と言いながら絵本を指さすようになりました。
「あー」であっても「絵本読んで」って言っている事はわかりますので、ポジティブに考えればすでに会話が成立していると思うのです。
「座って」で座らせ、「どっちにする」で絵本を選ばせ、「パパ読むよ」で絵本をパパに渡させ、「パチパチ」で拍手させてから絵本を読みますので、音声指示多めです。
絵本を読む間にも、「ネコさんいたね」とか、「ブーブーどれ?」とか、いろいろと語りかけていますが、かなり適当に指をさしますので、正解率は低めです。
昨日は1度だけ「これ」とはっきりした発音で指をさしました。
偶然でなければすごい事です。
よそ見したり、立ち上がったりする頻度がだいぶ減ってきて、集中力も上がってきたように感じます。
ABAの成果がここでも出ているのかなと思います。
そういえば、小さな頃は絵本を1冊読み終える度に泣いていたのを思い出しました。
泣き方も可愛い赤ちゃんでした。
