今日は保育参観がありました。
最初、保育室に預けたとき、保育士さんと手を洗い、手を拭いた紙を一人でゴミ箱まで運び、蓋を開けてちゃんと捨てていました。
また、始めに一人ひとり出席を取り始めたときは、娘の名前を呼ばれると、何の補助も無しにしっかり手を挙げていました。
この時ちょうど咳き込んでしまって声が出せなかったのですが、普段は「はーい」と言っているとのことです。
こんなことでも、娘が保育園でちゃんと活動している姿が見られて、すごくうれしかったです。
遊びの時間には、小麦粉粘土をしました。
私も初体験だったのですが、これはすごく良いです。
たぶん、ABAの強化子にも教材にもなります。
安く簡単に作れて、誤飲してもある程度は大丈夫な物です。
作り方はネットで検索するとたくさん出てきますので、興味のある方はぜひ。
ただ、半日娘の様子を見ていて、おやつを食べたり、牛乳を飲んだり、ホールで遊んだり、かなりの活動で特別な補助が要ることは明白でした。
やはり加配の先生がいたほうが良いのだろうと思います。
5月にまた支援所の方が加配の必要性確認に来るそうなので、加配が決まって欲しいと思います。
あと、クラス懇談会が予定されていたので、娘のことを皆さんに話す気でいたのですが、親が話しをする機会はなかったので、娘のことはまた今度です。
