ノンノとかっちゃんが通う小学校もインフルエンザで休む子が多い。
日曜の夕方、ついにと言うか、とうとうかっちゃんが発熱。
食欲も低下した。
ダルオモ状態。
これは紛れもなく・・・。
薬を飲んで安静にしているしかない。
病院にも行こう。
家族の誰かが病気になるとネコ様たちは敏感に察知する。
何かを感じている。
嗅覚は家族の異変に対しても鋭い。
得体の知れない匂いに誘われて病人に歩み寄る。
鼻を近づけて様子を伺うと寄り添って寝たりする。
そんなネコ様のことを撫でてやっても撫でなくても、病人の突然の咳でビクッとなっても。
とはいえ離れるときもある。
何というか、優しさに過度な演出がないのがいい。
ネコ様が普段いたずらをして人間様を困らせることがあるけれど、モフモフしたりスリスリしたりされたりをやり続けたいな。と、思った。
