中華料理屋で「特製台湾ラーメン」を食べた。
このラーメンを注文したとき店員に凄く辛いけど大丈夫かと聞かれた。
オイラは深く考えることなく大丈夫と答えた。
運ばれてきたラーメンはスープがトロッとしていた。
一口目。むせた。
よく「後から辛くなる。」とかってあるけど、このラーメンはいきなりストレートに辛さが口の中に広がった。
辛すぎて麺を呑み込むのもやっとだった。
ただそのうち慣れると思った。
二口目。むせた。
三口目。むせた。
・・・全く慣れなかった。
麺を食べ終わった頃には大量の汗が流れ落ちていた。
ただ辛くても挽肉をすくって食べた。
この刺激。
好きな人は癖になるのだろう。
だけどオイラはもう二度と会うことがないと思った。
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