AD2014・0920 LIVE | セッション トーク

セッション トーク

たわいのないことなど・・・。




ZZ TopのTush。
この曲はプレゼンスの定番の曲だ。

12小節の3コード。
三連の曲でジャムをするには最適だ。


この曲はずーっとやっていて多分今まで何百回と演奏されている。
オイラも何回歌ったか数えきれない。


Mr.Fはオイラの倍以上はこの曲をやっていることだろう。
それはMr.Fはこの曲をかなりの頻度でやろうとするからだ。

いまだにアレンジを変えたりして弄りまくっている。
出だしからエンディングまで少しでも高めようとしている感じだ。


正直オイラはこの曲に飽きてる時があった。
単純明快な3コードで違いの出し方がわからない。
ひとつの曲にこだわりすぎるよりは、ある程度の期間演奏したら新しい曲を増やした。


ただ確かにTushは馴染みがあるから息の長い曲になっていた。


10年くらい前にMr.Fとは別のバンドでやってる時に、その場しのぎでTushをこだわりを持たずに演奏したことがあった。
その時はふざけた感じでやった。
そしたらMr.Fは怒ってしまった。


またある時はステージが間延びしないように軽いタッチでTushをやろうとしたらMr.Fがストップをかけた。
そしてライブ後に説教された。


それからはオイラも迂闊なことは出来ないと思うようになった。
どんな曲もこだわりをもってみようと、・・・少しは考えて取り組むようにはなった。


今回のライブでもTushをやった。


今回は途中でMr.Fがベースソロを入れてオイラが歌を絡めた。そしてモトキがギターで三連を刻み元の展開に戻した。
これはこのライブ用に準備したアレンジだった。


出だしからエンディングまで。

今回のTushはオイラの中ではbest of Tushだった。



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