ロックオン | セッション トーク

セッション トーク

たわいのないことなど・・・。






ノンノがバドミントンをはじめてもうすぐ半年になる。


当初はノンノがバドミントンをするなんて無謀に思えたよ。
何せ運動音痴を絵にかいたような子だ。
それにスポーツに興味を覚えたこと自体意外に感じた。


オイラが見に行くとノンノは皆とは別メニューでサーブの練習をしたり、壁際で素振りをしている。
次の段階になかなか進めない。


オイラがコートに降りて直接指導してやりたいよ。
だけど知識も技術もないのでできない・・・。
それにそんなことをしたら先生につまみ出されるだろうな。


だからオイラは平静を装いながらもノンノの動きをロックオン状態でただ見ている。



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