小学生の野球を観戦。
オイラも小学生のときに野球をやっていたので雰囲気だけでも懐かしいものがあった。
地元の小学校チームだけでなく、相手チームにもカミさんの知り合いがいたのでそちらの応援席にも行った。
野球のルールを知らないノンノとかっちゃんはすぐ飽きてしまった。
しばらくして球場に隣接している神社を散策した。
この国坂神社はオイラが小学生の時に遠足や写生大会で訪れたことのある場所だ。
そういえばこの神社で栗やドングリを拾ったことがあった。
栗のトゲが痛いというのはこの神社ではじめて実感したのを覚えている。
でも全てが鮮明な記憶として残っていたわけでもなかった。
あやふやで頼りない記憶。
はじめて訪れたような感覚すらあり、懐かしさとない交ぜになっていた。
そうなると記憶というより、楽しかったんだという実感みたいなものがあるだけだ。
そしてその実感というものが果たして正確なものかどうなのか、やはり頼りないものに思えた。
うん、要するに来たことある場所なのによく覚えてなかったんだよねぇ。
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