今年は21回ライブした。
始まりは1月3日だった。
最近は12月23日だった。
ほとんどがセッションバンドだ。
他にはJSB、ゲンキBAND、マニホールド。
セッションバンドはプレゼンスでコンスタントにライブをした。
ビッグサウンドだった。
歌が音に飲み込まれないことを心掛けた。
イベントにも参加した。
鳥取駅前のPiece of cakeや、アロハホールであったどまんなかフェスタだ。
そんな中プレゼンスでも変わったライブもあった。
5月にただひたすらジャムセッションだけをするライブをした。
演奏者は入れ替わり立ち替わりステージに立った。
オイラの歌はメロディも歌詞もめちゃくちゃになった。
だけど刺激的だったので印象に残った。
JSBでは中学生ベーシストのさゆちゃんの成長が著しかった。
彼女の初々しいキャラクターがバンドの雰囲気に花を添えた。
ゲンキBANDはモトキと久しぶりにステージに立てた。
モトキ節のギターサウンドは耳に残るフレーズだった。
そしてマニホールド。
オイラにとっては初めてのアコースティックライブだった。
そして歌や音楽について考えさせられる日になった。
普段、大声をあげて歌っているけどそれ重視では通用しない世界を体感した。
これは音量に頼らないマニホールドでの課題だ。
とにかく、色んなチャンスで声をかけてもらったり出会いが多い年だった。
支えがあってこそのバンド活動なので感謝を忘れないようにしたい。
28日に今年22回目のライブがある。
セッションバンドで締めくくる。
こちらは大音量の中で大声を張り上げたい。

来年は個人的にはライブの本数を減らそうと思っている。
そのかわり曲を作ったり、歌い方をリセットして練習を多めにしたい。
楽しみながらやってみようと思う。
Android携帯からの投稿