Satin doll | セッション トーク

セッション トーク

たわいのないことなど・・・。


マニホールドがライブをするサテンドール。
周囲は山で囲まれている。




フランス国旗が掲げてある。


普段は洋食のレストランだよ。
インターネットでも紹介されていた。


元々診療所だったところらしい。
たしかにそんな雰囲気だ。


このレストランの存在は知っていたけど
入ったことはなかった。


ただマニホールドが練習しているスタジオに
ここのポスターが貼ってあって興味を惹かれた。


ライブのこと以外では、
料理が絶品だという噂を何度か耳にしていた。



市内には他のライブスペースもあった。
そういうところはサテンドールよりもお洒落だった。
だけどマニホールドの初ライブはここがいいような気がした。



1ヶ月くらい前。
アポなしでライブが出来るかどうか聞きに行った。


店内に入ると右手にステージがあったよ。

ランチ前でお客さんは誰もいなかった。




マスター(料理長?)と奥さんが出迎えてくれた。


マスターはコック服を着ていて仕込みをしている最中だった。


だけどコーヒーを出してくれて、テーブルに座って話そうと言った。
だからゆっくり話をすることができた。


マニホールドについて話しをした。
オイラは楽器の構成や曲調について説明した。



マスターはライブは不定期で最近はあまり頻繁にはしてない言った。



その時12月23日にクリスマスライブがあるとわかった。
だけど出演バンドは既に決まっているようだった。


マニホールドとしては年内の出演は諦めた。


話しが終わるとマスターがおもむろにステージに上がった。
そしてアコースティックギターを持って
ステージ中央の椅子に座った。



予告なしに弾き語りでプレスリーの曲を歌いはじめた。
間髪入れずに5曲位歌ってくれた。



まだまだ演奏は続きそうだったけど、
既に長居していたのでその日はそれで帰った。



サテンドールから帰ったあと、やっぱりライブがしたいと思った。


数日後ちょっと迷ったけどサテンドールに電話した。


ダメ元で12月23日のクリスマスライブに
マニホールドも出してもらえないか頼んだ。



マスターの了解がもらえた。


うれしかった。
そしてありがたく感じた。


メガロとゴッチに報告すると
2人ともよろこんでくれた。



あれから1ヶ月。
そしてライブまで1週間。


まだ緊張はしてないけど本番はどうだろう。


緊張?はあ?するわけない。
・・・と、言いながら足が震えてるかもしれない。




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