借りてきた猫 | セッション トーク

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たわいのないことなど・・・。

ワカムラサキに混合ワクチンの注射をしてもらった。





病院でのワカムラサキは、やはりおとなしい。



他にネコを連れてきている人がいたけどバケットに隠れて姿は見えなかった。
ただ鳴き声が聞こえるのでワカムラサキも反応してそちらに目をやった。



病室に入るとはじめにワカムラサキの肛門に体温計の先が入れられた。

それをノンノとかっちゃんは至近距離で見ていた。
でも直前でノンノは目を逸らした。
怖いのだ。

因みにノンノの将来の夢は看護婦だから怖がっている場合ではない。



ワクチン注射は後ろ足の上辺りに射たれた。看護婦(助手?)に抑えられたままでワカムラサキはおとなしくしていた。





診察が終わって待合室にいると、今度は別のネコに遭遇した。
品種はわからないけど多分外国のネコで毛がグレーだった。
年齢は聞かなかった。でもグレーは体が大きかったので大人のネコだと思う。


グレーとワカムラサキは向き合って鼻と鼻を近づけた。2匹とも怯える様子はなかった。
やはりネコはネコ同士で何かをわかち合っているのかな。

でもすぐに離れた。


また、1ヶ月後にもう一度ワクチンをすることになった。


かっちゃんに、ワカムラサキは注射をガマンしていたので、かっちゃんも注射で泣いたらいけんよって言った。

かっちゃんは「注射したら泣くのが普通だもん。」ともっともらしく言い返してきた。





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