ワカムラサキの兄弟がどうなったか?
ワカムラサキがいた道の駅に立ち寄ったので聞いてみた。
前に聞いた時は貰い手が見つかってなかったよ。
だからまだ、その可能性があった。
レジの人に聞いた。
すると他の兄弟も皆貰われていた。
はじめは小さ過ぎて面倒が見れないと思われていた猫たちも少しずつ成長して体も大きくなっていたらしい。
小さすぎた状態で引き取ったオイラが無謀だったのかもしれない。
正直、他の猫に会えないのは残念な気持ちもあった。
でも喜ばしいことだよ。
その後、蒜山高原センターで遊ぶことにした。
遊園地の施設は子供向けなのでノンノとかっちゃんにはぴったりだ。
土曜日なのに結構空いていた。
はじめにお化け屋敷に入ることになった。
オイラとノンノ、かっちゃんの3人で入った。
すると入口付近でかっちゃんがいきなり絶叫!
まだ何もはじまってないのに。
それにつられてノンノも泣き叫ぶ。
後で聞いたら二人の声は外まで届いていたらしい。
入口付近で二人とも引き返すように行ってきたけど、チケットの払い戻しはしないって書いてあったんだよねぇ。
二人を引き連れて進んだ。
二人とも力一杯泣いて、手を握ってきた。
じっくり楽しめないまま出口までたどり着いた。
外に出た時は、二人してオイラのことを怒ってきた。
いやいや、オイラは誘われたほうだ。
その後、観覧車に乗ったり、ノンノがジェットコースターデビューを果たした。
カミさんは水に浮くやつに子供たちを誘って乗った。
アトラクションは迫力は少ないけどそれでいいよ。
絶叫は求めてない。
帰りに蒜山の道の駅に立ち寄った。
そこで焼き魚が売られていて買った。
オイラはたまに買っている。
ひらめは、見た目は鮎だけど鮎よりも上流の川にいるらしい。
だから鮎よりも低温に耐えられるんだとか。
頭からかぶり付いた。
骨も柔らかい。
塩味がきいて、ホクホクしておいしかった。
さてと、明日から地に足をしっかりつけていこう。
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