感情と技術 | セッション トーク

セッション トーク

たわいのないことなど・・・。

歌の練習した。


練習に入る前にMr.Fから、マイクがどうやって声を拾っているのか教わった。


発せられる声が効果的に伝わるにはどうしたらいいか。
手描きのイラストが何枚か準備されていて紙芝居のように一枚ずつめくりなが解説してもらった。
ストーリー仕立てになっていて理屈としてはすぐわかった。


それに合わせ発声方法を教えてくれた。
今まで使ってなかった部分の声帯を使ってみるように言われた。


でもMr.Fには歌のことは今まで何回も教えてもらっている。
それだけまだ期待に応えてないってことになってしまう。



そのあとでトマトのシッポを最初からやり直した。


Mr.Fがベースで伴奏してワンフレーズずつ確認しながら進めた。
バックの演奏に、歌が埋まらないようにした。
しっくりこないところは何度もダメ出しが出た。


結局、メロディラインを変えて歌詞もやり直した。
原形は全くなくなってしまい、トマトのシッポというフレーズも消えた。


気持ちを込めるようにやってみたけど、OKはなかなか出なかった。
Mr.Fも根気強く粘って教えてくれた。


練習不足を叱られた。


練習が終わったら、ジョーダンを言って笑い話をした。
引きずらないからまたやる気になるよ。


だけどやっぱり練習不足だと思った。




Android携帯からの投稿