4月13日 LIVE IN PRESENCE
・SESSION BAND
・可能性GIRL’s
・Black bitter chocolate
・JSB
予定より少し遅れて20時位にはじまった。
セッションバンドとしては、さゆちゃんが初登場。
今回はニール・ヤングのRock’in the Free Worldと、ジャムで完成した曲をやった。
はじめにさゆちゃんのMCでスタートした。
棒読みだったけどおもしろかったな。
思わず吹き出してしまった。
演奏もグルーヴがあって歌いやすかった。
ベースに独特のノリがある。
お客さんの中にこれから新しくバンドをやるであろう中高生の姿があちらこちらにチラホラ。
門限ギリギリまでライブを見てくれていた子もいた。背筋を伸ばして聴いていたのが印象深い。
生バンドはどういう風に見えたんだろう。
まっ、それはいいか。
プレゼンスにも新しい風が吹くだろうな。
まっ、それは楽しみ。
新しい風といえば、ライブの後でモトキん家で「ザ・ルージュズ」をネットで聴いてみた。結構カッコいいぞ。
こちらは、5月15日にデビューだったな。
CD予約しよ。
(なんかライブレポになってないけど、昨日感じたことをそのまま自由に綴ることにしよ。)
ライブの時っていつも微妙に音の状態が違うよね。バランスとか音圧とか。
それがいいとか、悪いとかの話しじゃないけど。
音の事はライブがはじまったら調整出来ないことが多い。
でもそういうことを超越したいな。
どんな状態でもカッコいいもんはカッコいいってのが、カッコいいっていうパターンもあると思うから。(わかりにくい?)
ライブ後にお客さんたちとシールドの話しになった。シールドで全然音が変わるって話し。
今はお金さえ出せばいいシールドが手にはいるけど、昔は細ーい、貧弱なシールドしかなかった。60年代や70年代は特にそう。オイラたちに影響を与えた年代のころだよ。
でも、カッコいいもんはカッコいいっていうパターンになってるよな。
まっ、いいもん使ったほうがいいんだけど。
与えられた条件で表現するしかない場合もあるし。
(この辺の話しは堂々巡りになりそう。)
話しは変わるけど新しいお客さんが少しずつ増えてきた感じがする。これはいいことだ。
これは、セッションバンドのお客さんじゃなくても出演バンド全体にとっていいことだと思う。
プレゼンスのお客さんはセッションバンドや、もしかしたらカノガー等の出演を了解してるっていうか、わかって足を運んでくれてるとこもあるかもしれない。特にセッションバンドは毎回ライブさせてもらってるし。目的のバンド以外にセッションバンドが対バンでいる。そう考えると感謝だ。
自分たち目当てじゃなくても、来やすい状態で来てくれればいいな。
当然セッションバンドのお客さんも増やしたいけど、とにかく楽しんでもらうしかないと思う。
ずっとライブが出来ているので、その状態のありがたみを再認識しないと。
しかし、カノガーって上手いな。
高校生ってことを抜きにしても聴ける。
貫禄じゃないけど、余裕もあるしエネルギーがある。
ルックスもいいし。
ステージ運びが上手いよ。
周りのサポートもあったかもしれないけどいいバンドだな。
人におすすめ出来るよ。
オイラ自身勉強になる部分はあるよ。
昨日はBlack bitter chocolateは珍しくコピー曲を並べた。
「瀬戸の花嫁」やったり、ジブリの曲やった。そのあとイーグルスの「Desperado」やったけど全く違和感なく進行した。
「瀬戸の花嫁」っていい曲だと思った。
その後はいつものオリジナル。
オリジナルを発表するスタイルはいいな。
セッションバンドもオリジナル曲が増えてきつつあるけど、もっと増えてもいい。
ジャムったり、オリジナルをやったり。
セッションバンドの結成当初より、Mr.Fの意図がわかるようになった気がする。
昨日は、最後の最後にオイラ、HAYA SEA、Fukutaさん、Mr.F、Ma2koで、「Born to be wild」を久しぶりにやった。
この曲はコンディショングリーンがやっていたし原曲も好きだったので前はよくやった。
各パートの掛け合いがあった。
皆に見せ場があった。
ライブ後、モトキん家に行った。
ルージュズだけじゃなく、ZZ topや、名前は忘れたけど黒人のブルースの演奏をネットでみた。
ライブの表現方法もいろいろあるよ。
動いたり、パフォーマンスしたり。
動かないけど技術が優れていたり。
音楽の話しが出来ておもしろかった。
高校生のときから基本的に変わらない。
Android携帯からの投稿


