22時半から練習した。
プレゼンスに入ると、えみちゃんとさゆちゃんが既に練習していた。
Mr.Fはさゆちゃんにジャムでやる曲のフレーズを教えていた。
さゆちゃんのベースが決まると、それに合わせてMr.Fがベースでメロをいれ始めた。
ベースのメロに、ベースのバッキングというのは、はじめて聞いた。
Mr.Fは単に雰囲気をだす為に弾きはじめただけかもしれないけど、ひとつの曲として出来上がっていた。
耳に残るリフがいくつもあったし、何より低音のアンサンブルが心地良かった。
HAYA SEAが来たのでみんなで曲を合わせた。
今回の練習では結局Mr.Fは指導に徹して全体の中でベースを弾くことはしなかった。
カウンターやPAのところで指示を出したり、曲の感想を言った。
カウンターに座るMr.Fの背中を見ながら歌うのは久しぶりだった。
さゆちゃんはワンフレーズずつを繰り返すことでだんだん全体の演奏に馴染んできていた。
2曲を繰り返し練習して1時位に終わった。
セッションバンドとしては今後オリジナル曲の完成度を高めていく作業に入りそうだ。
すぐにものになるか、徐々に変化しながら出来上がるのかはわからないけど厳しい日々がくるかもしれない。
久しぶりの練習だったけどすぐに気持ちは
切り替わった。
改めていうとバンドは楽しい。
それに加えてやはりプレゼンスには独特の空気が流れていた。
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