朝から鳥取に行った。
いろいろあって。
仕事仕事。
忙しいのはありがたい。な。
本当本当。
いろいろあって・・・って意味深ぶってもしょうがない。でも、いろいろ・・・。っていうと勝手な想像だけがふくらんでしまいそうだな。
なんにしてもバンドもいろいろやることがある。どこのバンドでもそうだと思うけど。
コピーしたり、曲作ったり、衣装決めたり。ライブやレコーディングへの準備など。
それぞれ、おのおの。
セッションバンドの場合はどうか。
もちろんライブでお客さんに楽しんでもらいたい。
ライブバンドとして。
セッションバンドは自分自身で持ってる目標と、Mr.Fから要求される課題とがあると思う。
自分の目標っていうのは感覚的かもしれないけど、自分がカッコいいとかおもしろいと思うことを身に付けるようにすること。すっごく曖昧な表現だけど。
Mr.Fからの課題っていうのは課題といっても練習しながらものにしていく感じ。
それはヴォーカルだけじゃなくて、HAYA SEAのギターやえみちゃんのドラムにもあるよ。
Mr.FはHAYA SEAやえみちゃんの実力を認めたうえで更に上を目指そうとしているようだ。そして求められたフレーズやリズムを身に付けてバンドとしても個人としてもレベルアップできるようにしている。
理論的にも説明してくれるのでやりやすい。
そういうMr.F自身もこの前、やっとレイナード・スキナードで思ったようにベースが弾けたと喜んでいた。
全く妥協する素振りすらない。
セッションバンドの場合未発表曲が結構ある。どんな曲をやったのかさえ全然覚えてないくらいだ。一回やってみて終わりってのが多いから覚えきれてない。
でも新しいアプローチの曲が多いので気持ちいいことが多いし、少しは何か身に付いたような気がする。
気だけが、する。
身体のどこかに身に付いた。
気。
ジャムぽい感じで曲が作られるときは、自由に動けるところと、絶対にこれ!っていう感じで合わせるところとがある。
これってところは時間を掛けて練習を繰り返している。
でもその他は自由にやってよし。
ライブでも好きなことやって、何かあればその時はMr.Fが責任を持つといっているくらいだ。
そんなセッションバンド、新しいオリジナルに取り組むことになりそうだ。
やることたくさんありそうだ。
いろいろと。
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