たまに聴く。
1989年12月23日のプレゼンス。
CDに変換したいけどまだやってない。
A面がOUTER DARKNESS
B面がシンキ & Super Session Band
OUTERは、Ted NugentのWang Dang Sweet PoontangとGonzo、あとはオリジナルを2曲やっている。Wang Dang Sweet Poontangは原曲自体が長いのにOUTERのはギターソロのときOKAMOがトーキング・モジュレーターを使うところがあって、そこからどんどん展開をみせる。
一通りソロが終わったら強烈なチョーキングを決めて、それを合図に本来のコード進行にもどる。
吹っ飛ばされそうな大音量が気持ちいい。
シンキ & Super Session Bandは、コンディショングリーンのアルバムに収録されている、BONEY MORONEYやAkiyuma、それからジミヘンのPurple Hazeなどをやっている。あとはジャム?かな。3コードの曲もある。
ライブ中はシンキさんのギターにプレゼンス全体が支配されてしまった。曲の間のチューニングも演奏を交えるので曲の一部みたいだ。
最後はクリスマスらしくジングルベルをやって締めくくっている。
なつかしー!
今セッションバンドでライブの度にDVDを撮っていて、反省点を見つけたりする資料にしてるけど、あと何年かしたら懐かしいものになっているんだろうな。
たまに以前のライブを見返すとおもしろいのと同時に恥ずかしさもあるけど。
そして普段からMr.Fに指摘されることの意味がよくわかったりする。
あと、HAYA SEAのギターや、えみちゃんのドラムが変化していると感じる。同じフレーズだとしてもどんどん進化したような感覚に包まれることがあって驚く。
基本的にセッションは同じ曲を何度も繰り返しやる。
たけど、同じ曲なのに同じ曲じゃない。
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