ちまたでは、


貧すりゃ鈍す、なんつって、


ビンボなときは、いきおい、


いろんなことに、引っ込み思案になるわな。


でもさ、


デートはチョイト別でさ、


いろいろと、ナイ知恵を絞って、


盛り上げようとするやん。





sessionmanのブログ-ロゴ小 ブログネタ:お金がなくてもデートは別やろー






これなんかは、ガンバってる方やけど、






sessionmanのブログ-with red






いかんせん、この手のイベントは、


思ったより間が持たんもんやねんな。


混雑するわりに、内容がチャッチかったりしてな。






そこでや、


昔とったキネヅカ的に、


アイススケートで、


いっちょーエエトコ見せたろか、とな。


ま、健全な成人男子的に、そこは考えたりするわけなんよ。






ありがちっちゃーありがちやけどな。





ま、


ここまでは、エエわな。






ところが、や。


キケンな落とし穴が


ここにあるんやで。






女子がさ、


「うん、イッショにおれるんやったら、どこでもエエよ」


などと、可愛らしくおっしゃるのを、


鵜呑みのしたらアカンねんでー。


キッチリと、


「滑れるのか?」


と、


確認しとかなアカンねんでー。






確認もせんと、いざ、リンクについたら、


こないなんねん!







sessionmanのブログ-in the rink






これ、ケッコウ困るんよね。


時間配分とか、


今後の展開とか、


ケーカクが狂うんやね。


それよりもなによりも、


「ここにきて滑れません、っつーのは困る」んやね。


想定外ですわ。





ここで、


ダイナミックな作戦変更ができればエエねんけど、


たいがいは、こうなるねん。






sessionmanのブログ-フンフンフン~






これ、


最初は女子側も


「ウン、ワタシ見てるから、滑っておいで~」と、


これまた健気におっしゃるんやけども、


これもまたまた、度が過ぎると、アカンねんでー。


スケートリンクっちゅーところは、


たいがい、


リンク以外はオモロイもんなんぞないし、


なにより、


「滑ってない人間にとっては非常に寒い」ところやねん。






したがって、


時間の経過と共に、


女子側の見解は


「自分ばっかり遊んでからに、


コッチは腰が冷えるっちゅーねん」


などとなっていき、


結果的に


ものすご~くナンギな展開になっていくねん。






そーゆーデートの後は、


こうなるわな。






sessionmanのブログ-こう、なりがち。






ペタしてね




っつーことで、


みなさま、お気をつけを~。






ペタしてね


おわり~。